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ショート
シュブラン・ベーカリー ①

ぶかっこうでも、おいしければいい

ぶかっこうなパンをこっそり食べてしまう、完璧主義の看板犬のお話。全9話です。

まんがのページは、いまはまだ韓国語版です。日本語版のページももうすぐお届けしますね。

  1. 1話の最初の場面第1話

    2月7日の明け方、雨

    看板が変わった日

    雨の開店初日、バゲットの香りに誘われて、濡れた毛玉がひとつ、ドアのすき間から入ってきました。

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  2. 2話の最初の場面第2話

    春の朝

    完璧な陳列棚

    バゲットを定規で測る看板犬。1mm曲がったバゲットは並べられません。そのパンはどこへ行くのでしょう?

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  3. 3話の最初の場面第3話

    春の夕方、閉店まぎわ

    余りものよ

    コンコン団を乗せて歩くせいで、今日も遅れるフィセル。なぜかパンがひとつ、いつも残っています。

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  4. 4話の最初の場面第4話

    初夏の昼

    Bonjour

    ついに本物のパリのお客さんがやってきました。選んだのは、よりによっていちばんぶかっこうなバゲット。

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  5. 5話の最初の場面第5話

    梅雨

    店長の手首

    店長の手首が赤く腫れてしまいました。土曜日のバゲット30本は、だれが焼くの?

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  6. 6話の最初の場面第6話

    土曜日の朝

    なんでこうなるの?

    ひとりで焼いた30本がぜんぶ好き勝手に曲がったのに…なぜか全部売れました。

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  7. 7話の最初の場面第7話

    次の土曜日

    ぶかっこうパンの日

    わざと曲げて焼こうとしても、なぜかまっすぐになってしまう。夜のあいだに、だれかがこっそり手伝った?

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  8. 8話の最初の場面第8話

    次の土曜日の午後

    C'est la vie

    バターのつぼがガシャン。証拠を食べてしまったら…ぶかっこうでも、おいしければいい。

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  9. 9話の最初の場面第9話

    ある日の午後 · コンコン団

    だれがだれ?

    小麦粉にチョコまでかぶったコンコン団。5匹そっくりになって、自分たちでもだれがだれだかわかりません。

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♪ Le dernier pour toi